令和2年9月OJT 新型コロナウイルス感染症対策について

令和2年9月の内部研修は、『新型コロナウイルス感染症について』開催致しました。

昨年12月に中国武漢で発生し、瞬く間に全世界へ拡大した新型コロナウイルス肺炎。当初は武漢ウイルスなどと言われ、世界は対岸の火事と考えてきましたが、4月には全国で緊急事態が発令されるなど、私たちの生活はここ1年足らず、様々な制限がされるなど激変致しました。

しかし、当初は様々な情報が錯綜し、未知の大変恐ろしいと考えられていたコロナウイルスも、ワクチンの開発がすすむなど、徐々にその全容が解明されつつあります。今年度の感染症対策委委員会の目標は「正しく恐れる」です。

私たち、福祉・介護従事者としてどのような対策を取り、どの様な行動をすればいいのか、正しい理解を持ち、適切な感染症対策を実施していくために本日は、たちばなベイクリニックの南一敏先生に講義をお願いしました。

私たちは介護施設の職員として入居者様、利用者様、家族を守る為に出来る限りの予防策を行い、それでも感染するのではないか、感染したら・・・。感染させてしまったら・・・など日々不安な気持ちを抱えていました。今日の先生のお話を聞かせて頂き、感染を予防するために、また感染してしまったときにどうのように行動すればいいのか理解できました。今後は常に最新の情報や状況を把握し、コロナウイルスと向き合いながら、入居者様も職員も安心して生活が送れるよう努力していきたいと思います。