令和元年 8月 OJT《ユマニチュードの理解》

7月の内部研修は認知症ケア研修でお世話になっている、f-stage 道ノ尾の管理者 本田 鷹先生をお招きして『ユマニチュード』について講義を依頼しました。

まず、認知症の病気にについての復習でしたが、穴埋め問題!!
全問正解者は一人として居らず(p_-) 皆さん解っているつもり…もあったり。
先行きが心配になりましたが、実際ユマニチュードの講義を受け、まずは認知症ケアの基本姿勢である〖尊敬〗と相手との〖信頼関係〗を結ぶこと、そして〖残存能力〗を奪わないという事が大切だと学びました。
演習では、人間の五感に働きかける、【話す・見る・触れる・立つ】の動作一つ一つに対して注意項目を意識しながら行いました。

意外と簡単そうで難しく、一つ一つの動作が奥深い事を考えさせられました。
ユマニチュードでは大切な家族のように接し、相手の「感情記憶」に訴えかけるケアをする事が大事だと感じました。