職員全体研修【R8.10.17】
令和8年10月の職員全体研修では、6丁目・7丁目の職員が、それぞれの現場で実践してきた取り組みを発表する「成功体験のシェア」を行いました。


今回の研修では、日々のケアの中で得られた経験や工夫を職員同士で共有し、施設全体のケアの質の向上につなげることを目的としています。
6丁目からは「技能実習生の育成方法」 をテーマに、外国人職員の成長を支えるための関わり方や、日々の指導で大切にしていることについて発表がありました。一人ひとりの個性や習熟度に合わせた育成の工夫を共有し、人を育てることの大切さを改めて考える機会となりました。


7丁目からは「後悔しないための看取りケア」 をテーマに、入居者様やご家族の思いに寄り添い、最期までその人らしく過ごしていただくための取り組みについて発表がありました。日々のケアや職員同士の連携を振り返り、入居者様とご家族にとってよりよい看取りとは何かを考える、貴重な時間となりました。
日々の現場には、職員一人ひとりの工夫や実践から生まれた多くの学びがあります。その経験を個人やユニットだけにとどめず、施設全体で共有することが、よりよいケアにつながります。
、職員同士が学び合い、それぞれの成功体験を次の実践へとつなげながら、入居者様に安心して過ごしていただける施設づくりに取り組んでまいります。



